私たちの思い
こだまは、子どもたちが安心して過ごせる場と時間をつくります。
子どもが、自分のことをかけがえのない、ひとりの人間なんだと信じられるように、子どもが過ごす場と時間を、子どもたちと一緒に作ります。
私たちの多摩地域に、今晩安心して過ごせる場がない子どもがいます。子どもらしく育つ場がないから、大人のようにふるまうしかない子どもがいます。
私たちは、子どもたちの「ねぇねぇ」に「なーに」ときちんと応える、子どもたちが安心して頼れる大人でありたい。子どもたちが安心してゆっくりこれからを考えられる、できる場を用意したい。
こだまは、子どもたち自身が自分の手で、自分の人生を切り開いていけるように応援します。子どもたちの声がこだまするような暖かい地域作りを目指していきます。
公益財団法人リソース財団【休眠預金活用事業】「子どもシェルター新設事業」の
助成を受けて活動しています。

法人概要
| 団体名 | 特定非営利活動法人 子ども・若者センターこだま |
| 事務所所在地 | 東京都日野市高幡1009番地の7 TIKビル301号室 (シェルターの所在地とは異なります。) |
| 法人設立登記 | 令和4年9月6日 |
| 事業内容 | この法人は、虐待・非行その他の理由により、居場所を失った子どもと若者に、安心・安全に暮らせる場を提供し、一人一人の尊厳と主体性、その選択を尊重し、自立を支援し、もって子どもと若者の権利を擁護することを目的とする。 |
| 定款 | 特定非営利活動法人子ども・若者センターこだま 定款(PDFファイル) |
| info[a]kodama-kodomo.org | |
| 代表者 | 木村 真実 |
| 役員 | 副理事長 加藤雅江、谷川由起子 理 事 片岡智子、秋山俊 監 事 松原拓郎 |
設立メンバー(50音順)
- 秋山俊(弁護士)NPO子ども・若者センターこだま理事
- 片岡智子(弁護士)NPO子ども・若者センターこだま理事
- 加藤雅江(大学教員) NPO子ども・若者センターこだま副理事長
- 神垣真歩(弁護士)
- 木村真実(弁護士)NPO子ども・若者センターこだま理事長
- 五月女友美子(小児精神科医)
- 谷川由起子(自治体職員)NPO子ども・若者センターこだま副理事長
- 中田雅久(弁護士・詩人)
- 松原拓郎(弁護士)NPO子ども・若者センターこだま監事
規定類
PDFファイルが別タブで開きます。
- 定款
- 役員名簿
- 理事の職務分担及び報酬規定
- 非常災害対応マニュアル
- 緊急時対応マニュアル(自然災害・火災以外)
- 経理規定
- 常勤賃金規定
- モデル賃金等の公表
- 情報公開規定
- 個人情報保護規定
- ガバナンス・コンプライアンス規定
- 文書管理規定
決算報告
PDFファイルが別タブで開きます。
「子どもシェルター」とは
さまざまな事情により、安全に暮らすことができないと感じている子どもたちを、緊急で保護するのが「子どもシェルター」です。弁護士や大学教員、行政機関職員、子ども・若者支援の活動をしている人等が集まって、多摩地区で子どもたちが安心して暮らすことができるシェルターを開設・運営することを目指しています。令和4年8月25日に、東京都から特定非営利活動法人設立の認証を受けました。





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